国家資格

Q

01 一等と二等ライセンスの違いは?

A

国家一等ライセンス(無人航空機操縦士資格)は、第三者上空を飛行可能です。
今後期待される物流など業務を行うためのプロを目指す方の資格といえます。
飛行にあたり認証機体と運航体制を整え飛行毎に国への許可・承認申請が必要となります。

国家二等ライセンスでは、第三者上空は飛行できません。
これまで飛行毎に許可・承認を取得していた人口集中地区(DID)やその他一部の飛行においては、認証機体と、飛行マニュアルを作成・遵守することにより、許可・承認不要で飛行可能(資格有効3年)となり社会的信頼性や申請の手間の簡略化というメリットが大きくあります。

※ ライセンスをお持ちでない方は、これまでの通り国の許可・承認の取得で飛行は可能です。(申請には操縦技能に関するエビテンスが必要です)
Q

02 操縦ライセンスの「限定」と「限定解除」は?

A

無人航空機には、飛行機・ヘリコプター・マルチローターの種類があり、
自動車免許のオートマチック限定のように無人航空機にも以下の3つ限定項目があります。

  • 昼間飛行
  • 目視内飛行
  • 25kg未満の機体
※ 特に難易度が高い(夜間・目視外・重量25kg以上の機体)飛行をさせる場合、業務の幅や活用範囲を広げていく上で限定項目を変更した技能証明を取得する「限定解除」の必要があります。
Q

03 操縦ライセンスは何歳から取得できるの?

A

16歳以上から取得が可能です、18歳未満の方は保護者の同意書が必要になります。

Q

04 適性試験はあるの?

A

国家一等ライセンス(無人航空機操縦士資格)は、航空身体検査があります。医療機関で診断が必要です。国家二等ライセンスは運転免許証の確認でも可能です。

Q

05 「初学者」と「経験者」の違いは何?

A

レインボードローンスクールでは、
初めて無人航空機にチャレンジされる初心者の方、経験はあるが自信がない方は「初学者」受講を推奨しております。
「経験者」の定義として、国土交通省HPに掲載の講習団体が発行する民間技能証明をお持ちの方(飛行時間10時間以上の経験)、もしくは飛行時間10時間以上の無人航空機操縦経験を有する書類を提出可能な方となります。

※ 経験者の方でも、目安として屋外飛行の経験がない方、高度5m程度で定常円旋回飛行やビジョンセンサーを使用しないで安定したホバリングが不安な方は初学者の受講を推奨します。
Q

06 初心者でも大丈夫?

A

レインボーモータースクールは、自動車教習として半世紀以上の実績のあるホンダレインボーモータースクールが運営しています。ドローンスクールを開校2018年10月に開校し、静岡・埼玉で多くの方々のサポートを実施してまいりました。初心者や業界の方でも安心して受講が可能です。

当スクールではJUIDA認定の民間資格の講習も選択が可能で、受講いただき基本的な操縦技能を習得してから、国家二等ライセンスの「経験者」コースにステップアップ受講するプランも推奨しています。

Q

07 「スティックモード」とは?

A

「スティックモード」とは操縦方式、つまり自動車の右ハンドル、左ハンドルのようなものです。

  • モード1日本国内で標準的な操縦方式です。
  • モード2世界的に普及している操縦方式で国内でもメジャーになりつつあります。

レインボードローンスクールではどちらのモードでも対応しております。

Q

08 登録講習機関とは?

A

国が認めたドローンの教習所となります。登録講習機関が実施する講習を受講し、「修了審査」に合格すると実地試験が免除されます。

※ レインボードローンスクールは登録講習機関です。
Q

09 入校手続き、事前準備は必要ですか?

A

登録講習機関での受講を申し込みには「技能証明申請者番号」が必要です。
DIPS(ドローン情報基盤システム)の技能証明メニューで、取得申請をお願いします。

※ DIPS2.0 https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/
Q

10 講師はどんな人?

A

ドローンに関する指導等の資格を有するだけでなく、普段は自動車教習所の指導員や検定員として業務を担当しています。またラジコンヘリコプター等の知識・経験があるのもレインボードローンスクールの特徴です。

Q

11 追加講習・実地修了審査で不合格になったら?

A

再修了審査(1回無料)を受験できます。再々修了審査は(費用別途)が必要です。
補修講習・追加講習も(費用別途)ご用意しております。

Q

12 ドローンは持ち込みですか?

A

当スクールの機体を使用します。

民間資格

Q

01 どのようなライセンスが取れるのですか?

A

JUIDA 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(Japan UAS Industrial Development Association)が認定するJUIDA操縦技能とJUIDA安全運航管理者の証明を取得できるコースがございます。なお、JUIDA認定ライセンス取得には受講修了後3ヶ月以内にJUIDAにライセンス申請手続き各自で別途必要です。

Q

02 操縦技能コースと安全運航管理者コースの違いは?

A

操縦技能は無人航空機概論・法律・自然科学・技術等の座学講習と実際に機体を操縦する実技講習です。安全運航管理者は、リスクアセスメント等、安全な飛行を行うための座学講習です。

Q

03 JUIDA認定ライセンスを取得すると?

A

ドローンに関する正しい知識や安全な操縦技術を持っている者として、飛行許可の申請が行いやすくなったりビジネスに活用することができます。

Q

04 受講費にJUIDA認定ライセンス申請費用は含まれていますか?

A

受講費にJUIDA会費及びライセンス申請費用は含まれておりません。別途費用が掛かります。

Q

05 安全運航管理者養成コースのみの受講はできますか?

A

安全運航管理者養成コースは操縦技能証明書を取得していることが必要ですので運航管理者養成コースのみの受講はできません。ドローン操縦技能養成(2日コース)と続けての受講、もしくは操縦技能証明書を取得されている方が対象です。

無料体験会

Q

01 いつどこで開催していますか?

A

無料体験会は「ドローンスクール埼玉」にて毎月開催しています。開催日程をご確認いただき、Webにてお申込みください。

Q

02 誰でも参加できますか?

A

講習受講年齢条件である16歳以上の方となります。

Q

03 無料体験会の所要時間はどのくらいですか?

A

1時間程度を予定しております。

Q

04 ドローンは持ち込みですか?

A

当スクールの機体を使用します。

Q

05 ラジコン経験者です。モード1でも参加できますか?

A

モード1・モード2、ともにご対応可能です。

お申し込み

ドローン講習のお申し込みや、無料説明会のお申し込みは
Webで受け付けております。